D704i 関連



ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

ワンセグ対応のコンパクトスライド「D704i」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35332.html

セルロイド゙for iアプリ
http://hintclick.com/i/cell/index.html

 

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D704i使い易過ぎワロタ

 

 

イメージ 1

http://review.kakaku.com/review/31101000963/
価格ドットコムのレビューでは項目別ランキングが全て1位ってのは凄い。
やっぱり、みなさんよく分かってらっしゃる。

この後の機種がDシリーズ最後となったわけですが、一般的な携帯より1cmほど高さが低い。
その差はでかく、胸ポケット派にはうれしいサイズなんです。

もっと小さい携帯としてソニーエリクソンのXminiがありますが、これは小さ過ぎ。
小さいのは良いけど小さ過ぎてボタンが押しにくいのとワンセグもカメラも無い。

その点D704iはワンセグとカメラがついて発売当時「よくばりコンパクト」という
キャッチフレーズが流れていた。

Xminiの残念なところは、一部のボタンがタッチパネルになっているところ。
精度が悪く、よく押し間違いというか、意図しない動作になってしまった。

iPhone、W-ZERO3と、タッチパネル&Windows携帯を使ったが、もう、
タッチパネル携帯は二度と使うことはないと思った。
片手でやりにくいのと押した感がないのと、感度がいまいちなのと、
なにより、つまようじみたいなスティックなんか外で使えるかボケッって感じでございます。
タッチパネルはサクサク出来ない。いざというときどうするの。さっと110とか119とか
かけられないって命にかかわるでしょうが。


ってことで、

あらゆる携帯電話、スマートフォンを使ってきた携帯神の俺だが攻守最強形態の携帯は、
結局普通の携帯電話だと悟った。


Windows mobileって時点でアウト。携帯になっても使いにくさは同じ。
スマートフォンは外国製が多いようだが、その時点でアウト。やっぱ日本製が一番。

ってか、D704iって3年前の機種ですけど、こっちのがよっぽどスマートフォンっぽい。
PDF、ワード、エクセルは読めるし、動画、音楽、フルブラウザ、カメラ、ワンセグ、お財布、ゲーム、
グーグルマップ、ユーチューブ、全部出来る。

一方、iphoneは動画録画さえ出来なかった。ワンセグも付いていない。HDDの中身も見れない。
フラッシュも非対応、もちろんiモードといった携帯サイトも見れない。ブラウザや動画画面が
くるくる縦横かわるのもウザかった。固定さえ出来ない。寝ながらネットとか見れない。


あと、そもそもPCサイトを貧弱な携帯端末で見ること自体に無理がある。
重いし、画面狭いし、さすがのiPhoneでも使ってるうちに嫌になってきた。



あー、D704iは本当に使いやすい。電話としてもPDAとしてもオモチャとしても。
これで逆転裁判とか1~3シリーズ全部やった。楽しめた。


拳銃に例えるならS&W M36 チーフススペシャルってところか。
5連発で一般的なリボルバーより1発少ないが、その分小さく携帯性に優れている。

Xminiは、デリンジャーってところかな。

iPhoneはコップ357とか(笑)。


あー、三菱の名機、ゼロ戦みたいに、このD704iも名機ですわ。
撤退してしまった三菱のDシリーズ。結構、面白いのが多かった。
ゲームボーイアドバンスSPみたいのとか(ミュージックポーターだっけ)、
Nintendo DSみたいに2画面のとか。

あらゆる可能性を秘めたメーカーだったのに。

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写真で解説する「D704i」

普通の携帯の中にワンセグが入った──三菱電機製のD704iは、こんなコンセプトのスライドワンセグケータイだ。コアターゲットは気軽にワンセグを楽しみたい人や、女性ユーザーだ。

 

 三菱電機製の「D704i」は、コンパクトなスライドボディにワンセグ機能を取り入れた携帯だ。これまでのドコモのワンセグケータイはボディサイズが大きい端末が多く、コンパクトな端末を使いたいユーザーが選べるものがなかったが、D904iでユーザーの期待に応えた。

 

sa_d03.jpgsa_d02.jpgPhotoころっとしたポップでコンパクトなボディのD704i。ボディカラーはRed、White、Brown、Pinkの4色


 

 三菱電機の「D903iTV」、同じ704iシリーズのワンセグケータイ「SH704i」とサイズやスペックを比べたのが以下の表だ。薄さはSH704iに及ばないものの、高さや軽さは勝っている。

 

 
  D704i SH704i D903iTV
 
サイズ 99×49×18.6ミリ 106×49×18.1ミリ 110×48×19.8ミリ
重さ 約111グラム 約128グラム 約118グラム
ディスプレイサイズ 2.4インチQVGA 2.6インチワイドQVGA 2.8インチワイドQVGA
連続ワンセグ視聴時間 約5時間半(エコノミーモード) 約4時間35分 約4時間(エコノミーモード)

 D704iは、D904iと同様、ワンプッシュオープンボタンは備えず、手で押し上げてスライドを開く仕様。途中までスライドさせるとあとはバネの力で開く、アシストスライド機構を採用している。十字キーも一般的なものが搭載され、スピードセレクターは非搭載となっている。

 

sa_dd01.jpgsa_dd02.jpgPhoto4色のボディカラーをラインアップする「D704i」。ダイヤルキーのフォントはPinkとRedが袋文字になっている

 

sa_dd97.jpgsa_dd04.jpgPhoto充電台は横置きタイプのものを用意。各種の着信は、決定キーが光って知らせる

 

sa_dd09.jpgsa_dd05.jpgPhoto左側面にマクロ切り替えスイッチとmicroSDスロット、右側面にイヤフォン端子とマルチタスクキー、TVキー、プロテクトキーを搭載。底面にはFeliCaポートとスピーカー、パンフォーカスの130万画素CMOSカメラがある。

 

sa_dd07.jpgsa_dd10.jpgPhotoワンセグ用のホイップアンテナを装備。マイクは底面にある。赤外線ポートやストラップホールは上面に装備

 

sa_dd15.jpgsa_dd12.jpgPhotoD904iと比べたところ(左)。コインなどを差し込むことで端末を横置きで立てられる簡易スタンド機能も(中)


 

調光センサーと大容量バッテリーで連続視聴時間を延ばす

 D903iTVからの進化ポイントは、(1)ホイップアンテナの採用(2)連続視聴時間の延長の大きく2つが挙げられる。連続視聴時間の延長は、D904iと同じ830mAhバッテリーの採用や(D903iTVは790mAh)、照度センサーの搭載などで実現したという。

 スライドワンセグならではの機能として用意されたのが、開閉に連動して画面の縦横表示が自動で切り替わる機能。スライドを開いた状態でワンセグを起動すると縦画面でワンセグが表示され、スライドを閉じると自動で横画面に切り替わる。逆に閉じた状態でワンセグを起動すると横画面で表示され、スライドを開くと縦画面に切り替わる仕組みだ。なお、ワンセグはピクト行を表示させず、画面いっぱいに番組を表示させるようにも設定可能。ただこの場合は、番組によっては左右が切れた状態で表示されることもある。

 

sa_dd16.jpgPhotoスライドを閉じた状態でTVキーを押すと、横画面でワンセグが起動。スライドを開くと縦画面に自動で切り替わる。

 

sa_dd27.jpgPhotoディスプレイの右上にあるのは、インカメラではなく調光センサー(左)。画面いっぱいにワンセグを表示するようにも設定できる(右)


 

女性ユーザーに使ってほしいから──メール機能が進化

 ころっとしたポップでかわいい端末に仕上がったことから、ドコモはこの端末で女性層も取り込みたい考え。そのためD704iではメール周りの機能を強化した。

 1つは絵文字周りの機能強化。これまで3行だった絵文字の候補表示を5行に拡張し、デコメ絵文字の連続入力に対応。さらに若い利用者の間でよく使われるという、絵文字を組みあわせた熟語を推測変換候補として表示するようにした。メール閲覧時や作成時ののぞき見を防ぐ「オンリービュー」機能も用意され、TVボタンの長押しで利用できる。

 

sa_dd18.jpgsa_dd19.jpgPhoto「おはよ」と入力すると、顔文字と絵文字を組みあわせた絵文字熟語が候補として表示される(左)。絵文字の候補表示領域は3行から5行に拡大(中)。デコメ絵文字は、これまでは1回入力すたびに閉じていた候補表示画面を閉じないようにした(右)


 

 もう1つは人気デコメールサイトとのコラボレーションだ。人気のデコメサイト「デコメ★コレクション」「男のデコメ」「girls★取り放題」の人気コンテンツが端末にプリインストールされるので、新たにコンテンツを購入することなくデコメールを楽しめる。

フルブラウザ、音楽プレーヤー、辞書、ドキュメントビューアも搭載

 コンパクトなボディながら、豊富な機能を搭載するのもD704iの特徴の1つだ。Windows Media Audioと着うたフルに対応した音楽プレーヤー、国語/英語/和英を揃えた辞書機能、横表示に対応したフルブラウザ、PDFやWord、Excel、PowerPointのデータを表示できるドキュメントビューアなど、ハイエンドモデルに迫る機能を備えている。

 携帯初心者に配慮した機能も用意され、設定するとメニュー画面やメールの送受信履歴の文字などが拡大表示される「シンプルメニュー」を装備。左下ソフトキーからワンセグ、カメラ、ミュージック、フルブラウザに素早くアクセスできるスピードメニューは新たに、声による呼び出しに対応。スピードメニューキーを長押しして「ワンセグ」と声に出せば、ワンセグが起動する仕組みだ。

 なお、D704iはインカメラを搭載しておらず、テレビ電話はキャラ電を利用して行う。また、ワンセグの録画には非対応となる。

 

sa_dd21.jpgsa_dd25.jpgPhotoスピードメニューは音声呼び出しに対応(左)。ICレコーダー機能も備える(中)。静止画の最大撮影サイズは960×1280ピクセル

 

ITmedia +D モバイル:写真で解説する「D704i」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0707/04/news110.html
 

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FOMA D704i Part.3@携帯機種
http://2chland.net/keitai/1205797217.html
 

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【レビュー】ワンセグも搭載したスライドタイプの高機能マシン - NTTドコモ「D704i」 (1) スリムボディのスライドタイプ端末「D704i」 | 携帯 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/articles/2007/10/10/d704i/index.html

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